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	<title>weblog.notchin.net &#187; ビジネスとWEB</title>
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	<description>気分気ままに書いているブログです。富山県高岡市周辺に事業所のある方を対象にホームページなどのウェブサイトに関するお悩み相談も承っています。</description>
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		<title>ビジネスにおけるTwitterの役割</title>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 06:25:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Notchin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスとWEB]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[ビジネスでTwitterを利用する目的やその効果についてはさまざまな人が語られています。そしてそれらのほとんどは、間違ってはいないことでしょう。
ところで。
小売業やサービス業を経験してきた私としては、一般的なホームペー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ビジネスでTwitterを利用する目的やその効果についてはさまざまな人が語られています。そしてそれらのほとんどは、間違ってはいないことでしょう。</p>
<p>ところで。</p>
<p>小売業やサービス業を経験してきた私としては、一般的なホームページやブログとTwitterとの大きな違いは、Twitterをしている者同士が初めて会ったときでも、</p>
<p>「なんか初めて会った気がしない」</p>
<p>という点ではないかと思います。<br />
多くの方もまた、このように感じられることではないでしょうか。</p>
<p>これはビジネスにおいては大きなアドバンテージになります。</p>
<p>■お客さんとの距離感</p>
<p>リアルなお店や会社などでも販売員や営業パーソンとしてお客さんと直に接する場面では、</p>
<p>「あのイベントにいた人ですねよ。」</p>
<p>と言われたり、世間話をしている中で共通の知人がいた場合には、</p>
<p>「えっ、あの人のことご存じなのですか？」</p>
<p>などと、会話の突破口になることが多いものです。</p>
<p>そして、初めてお会いしたお客さんであってもこの瞬間から距離感がグッと縮まり、お客さんの「売り込まれるのではないか」という警戒心が低くなることにより、ビジネスの話がほんの少しの時間であるにも関わらず、反対に成約率は高くなる傾向にあります。特にB2Cの場合。</p>
<p>Twitterを通して縮まるお客さんとの距離感というのは、従来はかなりの労力や時間つまりコストをかけなければ得られなかったことであり、同時にまた、今も昔もとても重要なことであることには変わりありません。</p>
<p>つまり、従来は常に1対1で築き上げなければならなかった相互の関係が、1対多数に変えることでよりコストを下げることが可能になります。</p>
<p>この点に関してはブログ以上に効果を発揮するのではないかと考えられますし、Twitterの大きな役割なのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに‥。</p>
<p>10年ほど前の販売員時代には、お店のネットの掲示板担当（？）のようなこともしていましたので、その頃のことを思うとTwitterは魅力的ですね。</p>
<p>まっ、飽きっぽい私の場合、いつまで続くのかはわかりませんが‥（^^;</p>
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		<item>
		<title>零細企業のウェブサイトは更新頻度よりもサイトの「質」を優先する</title>
		<link>http://weblog.notchin.net/business-web/412.html</link>
		<comments>http://weblog.notchin.net/business-web/412.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 04:19:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Notchin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスとWEB]]></category>
		<category><![CDATA[サイト運営]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[滞在時間]]></category>

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		<description><![CDATA[「もったいなーい！」
「サイトがここまで見栄えよくできているのにどうしてコンテンツを充実させないのー‥!?」
ウェブサイト運営のご相談に携わっていてしばしば感じることです。
ウェブサイトが完成（新規orリニューアル）する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「もったいなーい！」</p>
<p>「サイトがここまで見栄えよくできているのにどうしてコンテンツを充実させないのー‥!?」</p>
<p>ウェブサイト運営のご相談に携わっていてしばしば感じることです。</p>
<p>ウェブサイトが完成（新規orリニューアル）すると、なぜか更新や改善がピタッと止まることがあります。</p>
<p>あっても商品の入れ替えやイベントの告知程度。</p>
<p>事情はいろいろあるのでしょうが、本来であればここからが勝負なのですが‥。</p>
<p>■まずは｢1つ売れる｣サイトにする</p>
<p>いきなりですが質問です。</p>
<p>Q.｢1つの商品｣を売ることができないサイトが、50個、100個、1,000個の商品を売ることはできるのでしょうか？</p>
<p>A.・・・</p>
<p>ウェブサイトが完成してまずしなければならないことは、｢安心｣することではなく、</p>
<ul>
<li>検索でよく使用されるキーワードや</li>
<li>観閲者（お客さん）が購入や問い合わせに至るまでの導線の引き方</li>
</ul>
<p>などの把握と対策に代表されるように、仮説と現状とのギャップを修正することではないかと思います。</p>
<p>そしてそれらを考慮した結果、場合によっては、</p>
<ul>
<li>ウェブサイトの名称（タイトル）をも変更しなければならない</li>
</ul>
<p>こともあり得ます。<br />
つまり、</p>
<ul>
<li>販促</li>
</ul>
<p>のツールとしてだけではなく、思っている以上に</p>
<ul>
<li>企業（または事業）の戦略を</li>
<li>戦術にどこまで落とし込むか</li>
</ul>
<p>が問われることになります。</p>
<p>■実店舗と共通すること</p>
<p>実店舗の場合、新規オープンやリニューアルの際には販促に力を入れます。</p>
<p>そして、その後の反動（売上減）はある程度覚悟しているとは言え、危機感があるので経営者も従業員も良い緊張状態が保たれます。</p>
<p>しかし、インターネットでの出来事は</p>
<ul>
<li>わかる人にはそれなりにわかる反面</li>
<li>わからない人にはまったく理解されない</li>
</ul>
<p>という一面があるのではないでしょうか。</p>
<p>売るのも買うのも結局は人間なのですから、｢感情を動かす｣という点においては、ネットもリアルも共通項は多いのですが‥。</p>
<p>実店舗でもお店を建てただけ、商品を並べただけではなかなか売上（利益）には結びつきません。ネットでの販売もそれと同じです。</p>
<p>では、大企業のような知名度も資金もない中小零細企業がまずしなければならないことは？</p>
<p>■サイトの質</p>
<p>それは、サイトの質を上げることです。<br />
ここで言う質とは、｢内容の濃さ｣や｢特化した内容｣とご理解ください。これらがあってはじめて、｢デザインの質｣が活かされます。順番を間違えてはいけません。</p>
<p>このように書くと、難しく感じたり面倒だと思われるかもしれませんが、決して超一流の文章を書かなければならない、ということではありません。（まぁ、それができればベストなのでしょうが‥）</p>
<p>観閲者にとってまったく役に立たないページの大量生産をやめればいいだけのことです。</p>
<p>無理に更新頻度を上げてまでむだなページを量産するようなやり方さえやめれば、それだけでサイトの質の平均値はある程度は上がります。</p>
<p>それは観閲者（お客さん）の滞在時間が増えることで実感できるはずです。この滞在時間はサイトの質を計るとても重要な要素なので後半でも少し触れたいと思います。</p>
<p>総合的な見地からウェブサイトの運営を考えると、質を上げること以外にも重要な要素はいくつもあります。</p>
<p>しかし、しつこいようですが、潤沢に使える広告宣伝費（それもウェブに）もなく、更新する手間もない。</p>
<p>そんな零細企業が生き残るためにまずしなければならないことは、</p>
<p>「サイトの質を上げること」</p>
<p>です。<br />
ほかにしなければならないことは、この後に実施していけばよいでしょう。</p>
<p>■質 vs 更新頻度</p>
<p>「そんなこと言っても、ホームページやブログって更新をまめにしなくちゃいけないんじゃ‥」</p>
<p>という声が聞こえてきそうですが (^^;</p>
<p>しかし、そもそもなぜ更新は頻繁にしなければいけないのでしょうか。</p>
<p>本にそうするように書いてあったからでしょうか。</p>
<p>更新頻度を高くすること自体が目的となり、むだなページを量産するくらいなら、もっとほかに</p>
<ul>
<li>できること</li>
<li>しなければならないこと</li>
</ul>
<p>があるはずです。</p>
<p>それさえ見つかれば、「更新しなくちゃ、更新しなくちゃ」というプレッシャーともおさらばです。</p>
<p>でも、どうしても更新頻度が気になるようなら、観閲者にとって少しは役に立つページを作ってみませんか。</p>
<p>■ネタがないときはお客さんの声を洗い出す</p>
<p>「うーん、役に立つ情報かー。あるかなぁ‥？」</p>
<p>何も難しく考えることはありません。</p>
<p>すでに実店舗をお持ちの場合はその「売れたワケ」を参考にしたり、また、これまでネットで売れてきた経緯を思い出したりしながら、</p>
<ul>
<li>どうしていままでのお客さんはウチで買ってくれたんだろう？</li>
<li>そういえば、あんなことを教えてあげたら感心されたなぁ</li>
</ul>
<p>と考えるだけです。<br />
ええ、この程度でかまいません。</p>
<p>たったこの程度のことを全従業員で思い出し、洗い出せばかなりのネタが出てくるのではないかと思います。</p>
<p>25個のネタが採用されればそれだけで、2週間に1度の割合で1年間ネタ切れの心配ナシ！</p>
<p>50個のネタが採用されれば、1週間に1度の割合で1年間ネタ切れの心配ナシ！</p>
<p>さらに、それらのネタを掲載し終わるまでには必ず新しいネタが‥。<br />
エンドレスです。</p>
<p>ただし、情報がすぐに風化するものばかりであっては意味がないので、ある一定の期間は商品の販売ページへ誘導できる程度のものにしておきたいものです。</p>
<p>ここではネタを見つける方法の一例を示しましたが、本来は次に挙げる点がとても重要なことなのです。</p>
<p>これらのお客さんの声には、新規のお客さんがあなたの会社を選ぶ明確な理由と、お客さんに役立つあなたの会社ならではのたしかな情報が詰まっています。</p>
<p><strong>この宝物が現金になるのです。</strong></p>
<p>決して、更新頻度の高さがお金になるわけではありません。</p>
<p>■おもしろいサイト vs 役に立つサイト</p>
<p>ところで。</p>
<p>自分で言うのもアレですが、いまご覧いただいているこのサイトはまったくおもしろくありませんよね。(^^;</p>
<p>えぇ、わかってはいるんですが‥。</p>
<p>おもしろいサイトにしたいという思いは多くの方が持っておられるのではないかと思いますが、ビジネスとしてのサイトの場合、どちらかというと役に立つサイトに仕上げるほうが利益を得られやすいと思います。エンターテインメント系は別として。</p>
<p>「おもしろいサイト vs 役に立つサイト」</p>
<p>これらは両立できればいいのでしょうが、なかなか難しいのではないかと思います。みんながみんなできる芸当ではないでしょう。</p>
<p>ではどちらがいいのか？</p>
<p>これは、どちらのタイプが良い悪いということではなく、</p>
<p>「どちらにも属さないサイト」</p>
<p>が最も運営しにくいと思います。</p>
<ul>
<li>とにかくおもしろいサイトにして集客やコミュニティの運営に重点を置くのか</li>
<li>お客さんの欲しがる情報を提供することによって得られる信用・安心感に重点を置くのか</li>
</ul>
<p>など、自社サイトの立ち位置がはっきりしていないと、誰からも見られない中途半端なサイトのままで終わっていくことになる可能性が大きいので、この点についてはいま一度確認しておきたいところですね。</p>
<p>あっ。</p>
<p>「このサイトもどっちでもないやん」というツッコミが聞こえてきました。(笑)</p>
<p>いいんですよこのサイトは。ほかのサイトがメインなんですから。<br />
と開き直ってみたり‥。<br />
いや、ウソです。<(_ _)></p>
<p>■売上（利益）と滞在時間</p>
<p>「何のためにウェブサイトを公開しているんだろう？」</p>
<p>と考えたとき、ファンを増やしたいから、ブランディングを構築する目的でということもありますが、1番多い理由はやはり、</p>
<p>「売上（利益）を増やしたいから」</p>
<p>ではないでしょうか。</p>
<p>このように考えると、大企業や有名企業のように観閲者が特別多いというわけではない零細企業は</p>
<p>「情報の質」<br />
「コンテンツの質」</p>
<p>をまず第一に考える必要があるでしょう。</p>
<p>膨大な広告宣伝費を使わない代わりに、数少ない観閲者を1人でも多くそして1分でも10分でも長くサイト内に繋ぎ止めておかなくてはならないからです。</p>
<p>そうしていくと、観閲者の数が徐々に増え、同時にサイト内での滞在時間が長くなる傾向があります。これはとても重要なことです。</p>
<p>「お客さんがお店の中にいる時間が長いということは‥？」<br />
「いろんなページを見ているけれどそのわけは‥？」</p>
<p>購買意欲が高くなっている可能性は十分に考えられます。</p>
<p>また、滞在時間が長くなるということは、最初に見たかった情報・商品のほかにも気になるものがあるということで、販売機会が増えている可能性も考えられます。</p>
<p>たとえ購入には至らなくても、あなたのサイトが提供する情報やあなたの会社に対する信用は確実に高まることになります。</p>
<p>観閲者の増加に反し購入率は下がるかもしれませんが、トータルの購入額（売上）は自ずと上がるはずです。</p>
<p>お客さんがそれだけの価値を認めたうえでの購入になるからです。</p>
<p>■サイト運営の悩み</p>
<p>サイトを運営しているとお店ごとにいろいろな悩みや困りごとが多かれ少なかれ出てくるものです。</p>
<p>そんなときはどうかご遠慮なくご相談ください。</p>
<p>ウェブサイトクリニック（ウェブサイトお悩み相談所）では、</p>
<ul>
<li>富山県高岡市・射水市・砺波市周辺に事業所があり</li>
<li>従業員数３０名以下（目安）の事業主・経営者・ウェブサイト運営責任者の方で</li>
<li>ウェブサイトの活用・運営にお悩みの方</li>
</ul>
<p>を対象にウェブサイトの活用・運営に関わるご相談を承っております。</p>
<p>毎月２回目のご相談までは無料となる電話相談などをご用意させていただいております。どうかお気軽にお問い合わせくださいませ。</p>
<p>⇒ <a href="http://weblog.notchin.net/websiteclinic" title="ウェブサイトクリニックとは">ウェブサイトクリニックとは</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Twitter（ツイッター）を始めてみよう！</title>
		<link>http://weblog.notchin.net/useful-tools/349.html</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 04:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Notchin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち&便利ツール・ソフト]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスとWEB]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitter（ツイッター）がナニやら世間を騒がせている模様です。
大企業の社長や政治家、学生や主婦、さまざまな方がTwitterで「つぶやいて」います。
Twitterはミニブログとも言われ、140文字以内という制限の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitter（ツイッター）がナニやら世間を騒がせている模様です。</p>
<p>大企業の社長や政治家、学生や主婦、さまざまな方がTwitterで「つぶやいて」います。</p>
<p>Twitterはミニブログとも言われ、140文字以内という制限のある中で「つぶやき」を投稿するツールです。</p>
<p>つぶやきと言うと、なんだか一人ぼっちのように感じられるかもしれませんが、実際にはまったくの反対で、Twitterはいろんな人 －芸能人でも、政治家でも、はたまた海外の人etc.－ と「つながる」ことのできる仕組みをもったツールです。</p>
<p>このつながる仕組みは非常にシンプルながら、というよりシンプルであるがゆえ、年齢や性別、職業、国などの違いを飛び越えてコミュニケーションを生むことができるようです。</p>
<p>この仕組みを構成するものの一つに「フォロー」と呼ばれるものがあります。フォローは「お気に入り」や「ブックマーク」と似ているもので、フォローした他の人（ユーザー）や自分のつぶやきは時系列でただひたすらリアルタイムでディスプレイを流れていきます。</p>
<div id="attachment_366" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-01c-02.png"><img src="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-01c-02-300x179.png" alt="｢フォローしている｣一覧" title="twitter-100206-01c-02" width="300" height="179" class="size-medium wp-image-366" /></a><p class="wp-caption-text">｢フォローしている｣一覧</p></div>
<p>テレビでニュース番組が放送されていても、PCでTwitterの画面を見ていると、Twitterの方が早く情報が流れてきたりします。</p>
<p>メディアのあり方が変わるかもしれない、と言われるワケもなんとなくわかるような気がします。</p>
<p>ところで。<br />
簡単に始めることができるといえばブログもそうですが、Twitterも同じように気軽に簡単に始めることができますので、まずは登録してみましょう。</p>
<p>取得したいユーザー名があっても日々登録者が増加していますので、とりあえず登録だけしてアカウントを取得しておいても損はないでしょう。ビジネスでの使用を検討されているのであれば、なおのこと、です。もうすでに、あなたの社名は誰かに使われているかもしれませんよ‥。</p>
<p>さてさて。<br />
登録は簡単に無料でできます。以下のように</p>
<ul>
<li>名前</li>
<li>ユーザー名</li>
<li>パスワード</li>
<li>メールアドレス</li>
</ul>
<p>の4項目を入力すればすぐに自分専用のURLを持つことができます。</p>
<p>それではTwitterに登録してみましょう。</p>
<p>■登録してみよう</p>
<p><a href="http://twitter.com/" title="Twitter">Twitterのサイト</a>へ行き、｢今すぐ登録｣ボタンをクリックすると、アカウントを登録する画面が現れます。</p>
<div id="attachment_350" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-02.png"><img src="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-02-300x222.png" alt="アカウントの登録画面" title="twitter-100206-02" width="300" height="222" class="size-medium wp-image-350" /></a><p class="wp-caption-text">アカウントの登録画面</p></div>
<p>[名前]<br />
入力欄の横には「姓名」と書かれていますが、本名でなくてもいいので好きな名前を入力してください。この名前はプロフィールやサイトのタイトルとして表示されます。</p>
<p>[ユーザー名]<br />
ユーザー名はURLに表示されます。http://twitter.com/<b style="colr:#b11;">ユーザー名</b></p>
<p>[パスワード]<br />
ログイン時に必要な任意のパスワード</p>
<p>[メールアドレス]<br />
非公開ですがTwitterや他のユーザーとの連絡用として使用します。</p>
<p>■デザインやその他設定をしてみよう</p>
<p>次に、いま登録した自分のURL「http://twitter.com/ユーザー名」にアクセスし画面上部の[設定]をクリックすると、次のような設定項目が表示されます。</p>
<p>[ユーザー情報｜パスワード｜お知らせ機能｜アイコン｜デザイン｜Connections]</p>
<div id="attachment_345" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-03.png"><img src="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-03-300x315.png" alt="各種設定画面" title="twitter-100206-03" width="300" height="315" class="size-medium wp-image-345" /></a><p class="wp-caption-text">各種設定画面</p></div>
<p>[ユーザー情報]<br />
すでに登録済みのユーザー名などのほか、自己紹介文などを入力します。</p>
<p>[お知らせ機能]<br />
他の人からメッセージを受け取ったときなどにメールで知らせるかどうかの設定をします。</p>
<p>[アイコン]<br />
デフォルトでも用意されていますが、やはり他の人とは違うあなたオリジナルのものを使用したほうがよいでしょう。縦73px横73pxの画像（GIF、JPEG、PNG）を用意しましょう。</p>
<p>[デザイン]<br />
サイトの背景や文字の色などを設定しますが、あらかじめ用意されているテーマを選んでもよいですし、自分で用意した背景画像も使用できます。</p>
<p>[Connections]<br />
Twitterが連携している他のツールが表示され、それらとの連携を取りやめることもこのページより可能です。連携の例を挙げると、ブログに記事を投稿すると、それと同時にブログを更新した旨が自分のTwitterにも「つぶやき」として自動的に投稿されることも可能になります。</p>
<p>■いよいよ開始！</p>
<p>それでは早速つぶやいてみましょう。</p>
<div id="attachment_367" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-04c-02.png"><img src="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-04c-02-300x179.png" alt="投稿画面" title="twitter-100206-04c-02" width="300" height="179" class="size-medium wp-image-367" /></a><p class="wp-caption-text">投稿画面</p></div>
<p>画面上部の[ホーム]をクリックしましょう。すると、「いまどうしてる？」のところに入力欄があるので、なんでもいいから思ったことを140文字以内で書いてみましょう。（ちなみに、全角でも半角でも1文字は1文字です。全角=2文字 とはなりません。）</p>
<p>この時点ではほぼ間違いなく、誰もあなたのつぶやきを</p>
<p>「見てはいない」</p>
<p>でしょう。</p>
<p>では、どうすれば見てもらえるのか‥？</p>
<p>そこで。</p>
<p>まずは、冒頭に述べた「フォロー」を使ってみましょう。</p>
<p>・・・。</p>
<p>っとその前に‥。</p>
<p>■練習してみよう</p>
<p>以下の説明を読みながらTwitterを試してみようと思っても、ちょっと不安になるかもしれませんね。そんなときは私を練習台にしてみてください。大歓迎ですよ。</p>
<p>【名前】ナルホドマン<br />
【URL】<a href="http://twitter.com/naruhodoman" title="http://twitter.com/naruhodoman">http://twitter.com/naruhodoman</a></p>
<p>どうぞお気軽に。</p>
<p>ではでは‥。</p>
<p>■他の人とつながる（その１） ｢フォロー｣をしてみる</p>
<p>ログインした状態では画面上部に次のようなメニューが表示されているはずです。</p>
<p>[ホーム｜プロフィール｜友だちを検索｜設定｜ヘルプ｜ログアウト]</p>
<p>ここで「ホーム」をクリックすると、あなたがフォローしているユーザーのつぶやきとあなたのつぶやきの一覧が表示されるのですが、まだ誰もフォローしていないのであればあなたのつぶやきしか表示されません。</p>
<div id="attachment_366" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-01c-02.png"><img src="http://weblog.notchin.net/wp-content/uploads/2010/02/twitter-100206-01c-02-300x179.png" alt="｢フォローしている｣一覧" title="twitter-100206-01c-02" width="300" height="179" class="size-medium wp-image-366" /></a><p class="wp-caption-text">｢フォローしている｣一覧</p></div>
<p>そこで。<br />
画面右側にある検索ボックスにあなたが興味のあるキーワードを入力してみてください。</p>
<p>通常の検索エンジンのように、キーワードを含むつぶやきが表示されているはずです。</p>
<p>そして、アイコンやユーザー名をクリックするとそれぞれのサイトに移動します。</p>
<p>[フォローする]というボタンがあるので、気に入ったサイトがあればのそのボタンを押してください。</p>
<p>そして再度、画面上部の[ホーム]をクリックしてみましょう。</p>
<p>すると、いまフォローしたユーザーのつぶやきが時系列で並んでいるはずです。</p>
<p>この時系列で並んでいる一覧のことをタイムライン（TL）と呼びます。</p>
<p>また、あなたがフォローしたユーザーにはあなたがフォローしたことがわかるようになっています。第三者にもそのことがわかります。</p>
<p>ここまでで、あなたとフォローしたユーザーがとりあえずつながりました。</p>
<p>相手があなたのサイトを気に入れば、今度は反対にフォローしてくれるかもしれません。</p>
<p>そうすると、相手のタイムラインにはあなたの｢つぶやき｣が表示されるようになります。</p>
<p>次はもっと積極的に他の人とつながる方法についてです。</p>
<p>■他の人とつながる（その２） ｢返信｣と｢リツイート｣</p>
<p>前項で解説したフォローというのは、サイト同士がつながる仕組みとすれば、今度はユーザーのつぶやき（や記事）とつながる仕組みについて説明します。</p>
<p>｢フォローしている｣一覧にはフォローしているユーザーのつぶやきがすべて時系列で並んでいますが、そのつぶやきの上にカーソルを合わせると右側には</p>
<ul>
<li>☆マーク</li>
<li>返信</li>
<li>リツイート</li>
</ul>
<p>が表示されます。（2010.2.6現在）</p>
<p>[☆]<br />
この☆マークをクリックすると、そのつぶやきが｢お気に入り｣として保存されます。そして、画面右側のサイドバーにある｢お気に入り｣をクリックすると、いままで保存したつぶやきが一覧表示されます。</p>
<p>[返信]<br />
これは、つぶやいたユーザーに対してメッセージを送信するためのものです。これをクリックすると｢いまどうしてる？｣の投稿欄には｢＠マークとユーザー名（＋半角スペース）｣が自動的に入力されているはずです。この後に続けてメッセージを書き込んで投稿すると相手にそのメッセージが送信され、第三者にも公開されます。</p>
<p>たとえば‥</p>
<p>誰かが、｢北海道ではいま雪が降っています｣とつぶやいたとしましょう。</p>
<p>そして、そのつぶやきに対して｢富山県も降っていますよ｣と伝えたいときは、[返信]をクリックして｢@ユーザー｣の後にそのことを書き込むと</p>
<p>｢@ユーザー名 富山県も降っていますよ｣</p>
<p>と表示され、返信ボタンを押せばそれが投稿され、同時に相手にも送信されます。</p>
<p>[リツイート]<br />
これは、あるつぶやきを引用する場合に使用します。[リツイート]をクリックすると、｢RT｣（リツイートの略）の後に引用するつぶやきが自動的に挿入されます。こちらも第三者に公開されます。ただし、｢返信｣と｢RT｣では見ることができる人が異なりますので、詳しくは｢返信 RT 違い｣などのキーワードで検索してみてください。(^^;;</p>
<p>たとえば‥</p>
<p>誰かが、｢静岡県で地震がありました｣とつぶやいたとしましょう。</p>
<p>これを引用すると、</p>
<p>｢RT @ユーザー名: 静岡県で地震がありました｣</p>
<p>と自分のサイトに投稿されます。<br />
さらに、このことを誰かが引用して投稿すると、</p>
<p>｢RT @あなたのユーザー名: RT @ユーザー名: 静岡県で地震がありました｣</p>
<p>と、雪だるまのように重なっていきます。<br />
ただし、このように引用を繰り返していくと、140文字を超えた文字は削除され、元の発言がわからなくなりますので注意が必要です。</p>
<p>■他の人とつながる（その３） ｢ダイレクトメッセージ｣</p>
<p>ダイレクトメッセージはその名の通り、相手に直接メッセージを届けることができます。</p>
<p>｢返信｣と違うのは、そのやりとりがTwitter上には公開されず、e-mailのように当事者間でしか見ることができない点です。ビジネスに関することや超プライベートなことなど、公開したくない場合の連絡手段として使えます。</p>
<p>ただし、ダイレクトメッセージを送信したり受信するためには、お互いがフォローし合っている必要があります。</p>
<p>■有名人のTwitterを探してみよう！</p>
<p>『twinavi（ついなび）』</p>
<p>twinaviは、有名人や企業のアカウントが数多くまとめてある便利なサイトです。</p>
<p>⇒ <a href="http://twinavi.jp/companies" title="twinavi">twinavi</a></p>
<p>■終わりに</p>
<p>｢習うより慣れろ｣</p>
<p>で、まずはひとことつぶやき、そして一通りボタンを押してみましょう！<br />
やっているうちに、なんとなくわかるようになると思いますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>お客さんがサイトを選ぶワケは‥</title>
		<link>http://weblog.notchin.net/business-web/233.html</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 18:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Notchin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスとWEB]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブサイトを立ち上げるといろいろと頭を悩ますことがこれでもか！と出てきますが、まず最初に悩むのが
「検索順位」
ではないでしょうか。
とくにはじめてサイトを公開した個人事業主や企業などは、屋号や社名で自ら検索し、検索結 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブサイトを立ち上げるといろいろと頭を悩ますことがこれでもか！と出てきますが、まず最初に悩むのが</p>
<p>「検索順位」</p>
<p>ではないでしょうか。<br />
とくにはじめてサイトを公開した個人事業主や企業などは、屋号や社名で自ら検索し、検索結果に１番で出てきただけでもうれしかったり‥。</p>
<p>意外かもしれませんが、同名のサイトや企業名の場合ではこれらで検索しても１番にならないことが案外あるんですよ。他のジャンルとかぶっていたり。</p>
<p>話がそれました。</p>
<p>商売としては当然、お客さんにサイトを見てもらわないと何も始まらないわけですが、たとえ見られたとしてもその次は同業他社との比較が待ち受けています。そう、ここからが競争です。</p>
<p>そしていくつかの困難を乗り越えた結果、お客さんからお見積り依頼があったり契約が成立したとき。</p>
<p>私の場合、お客さんとの会話の中で、</p>
<p>「ほかにも同じような企業様があったかと思うのですが、またどうして当社に‥？」</p>
<p>と、お尋ねすることにしています。</p>
<p>そしてその答えには</p>
<ul>
<li>価格が記載されていたから</li>
<li>誠実そうだから（実はそうでも‥(^^;;）</li>
</ul>
<p>など、考えているよりも案外単純な理由が多いようです。経験上では。</p>
<p>ところが先日。</p>
<p>いつものようにお選びいただいたワケをお尋ねしたところ、</p>
<p>｢検索で上だったから｣</p>
<p>・・・。</p>
<p>なるほど。<br />
意外でした。</p>
<p>｢検索で上だったから｣</p>
<p>とは。</p>
<p>｢どうしたらお客さんに選んでもらえるのか？｣</p>
<p>と、机の上でばかり考えているよりは、お客さんに聞いてみたほうが早いのかもしれません。</p>
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		<title>ホームページのリンクをクリックするたび新たなウィンドウが‥</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 16:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Notchin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスとWEB]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンドウ]]></category>
		<category><![CDATA[タブ]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>

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		<description><![CDATA[リンクをクリックすると‥。
なぜかやたらと新しいタブ（またはウィンドウ）が開くサイトがあるのですが‥。
たしかにサイトを運営する立場からすると、こうしたくなる気持ちはわからないではありませんけど。(^^;;
ビジネスの場 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リンクをクリックすると‥。</p>
<p>なぜかやたらと新しいタブ（またはウィンドウ）が開くサイトがあるのですが‥。</p>
<p>たしかにサイトを運営する立場からすると、こうしたくなる気持ちはわからないではありませんけど。(^^;;</p>
<p>ビジネスの場合はとくにそうかもしれません。</p>
<p>｢もう少しサイトを見ていってよー。｣</p>
<p>っといった感じでしょうか？<br />
万が一、ほかのウィンドウを閉じられても1つぐらいは開いたまま残っているだろうと‥。</p>
<p>しかし、あまりやりすぎるのはちょっと困りますね。<br />
ブラウザのタブが次々と開いて、そのサイトだけで占拠されてしまいそうで途中で開くのが怖くなります。本当に。</p>
<p>というより、残しておきたいサイトが１つでもあった場合、閉じるのが面倒！</p>
<p>同一サイト内の移動であれば、特別な理由がない限りこのようなことは避けたいものですね。</p>
<p>これとは反対に、リンク先が別のドメインやサイトであったり特集ページであったりと、</p>
<p>&quot;観閲者にとってやさしい&quot;</p>
<p>配慮や意図が読み取れるときはうれしいですけどね。</p>
<p>個人サイトにくらべビジネスサイトの場合、制作や運営に複数のスタッフが携わることも多いと思いますが、基本的なルールは作っておいたほうがよいかもしれません。</p>
<p>この記事を書きながら思うところがあって、自分のビジネスサイトを確認してきました。</p>
<p>少し修正してきました‥。笑</p>
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		<title>アクセスログ解析とサイト内の導線</title>
		<link>http://weblog.notchin.net/business-web/208.html</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 13:12:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Notchin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスとWEB]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[ページビュー]]></category>
		<category><![CDATA[導線]]></category>

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		<description><![CDATA[｢観閲者の約8割は検索エンジンから｣
とは以前からよく言われていることですが、この記事をご覧いただいている方の中には、
｢ウチのサイトは‥？｣
と今日はじめて気になられた方がいるかもしれないし、普段からアクセスログの解析 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>｢観閲者の約8割は検索エンジンから｣</p>
<p>とは以前からよく言われていることですが、この記事をご覧いただいている方の中には、</p>
<p>｢ウチのサイトは‥？｣</p>
<p>と今日はじめて気になられた方がいるかもしれないし、普段からアクセスログの解析・検証を重ねている方はおおよその数字が頭の中にあるのではないかと思います。</p>
<p>どちらにしても、言われているように8割前後かもしれないし5割程度かもしれない。</p>
<p>結論から言えば、｢絶対にこの数字｣というのはないでしょう。</p>
<p>サイト運営者が個々に持っている基準をもとにサイトを検証・改善していればそれでいいと思うのです。</p>
<p>ところで。</p>
<p>アクセスログを解析することに慣れてくると、案外後回しにされてしまうのが</p>
<p>&quot;サイト内でのお客さんの行動の検証&quot;</p>
<p>ではないでしょうか。<br />
購入の有無を問わず、お客さんがサイトに入ってから去っていくまでの行動の把握と検証です。</p>
<p>たとえば、あるページを読むのに１分以上は必要なはずなのに、１０秒見ただけで他のページに移動している。</p>
<p>また、あるページを観閲したあとには｢このページも見てほしい｣と導線を張ってあるのに、そのページを見てもらえない。</p>
<p>このようなことはよく起こり得るわけです。</p>
<p>もちろんページビュー数やコンバージョン率はたしかに重要な要素ですが、それらはあくまでも｢結果｣であり、その結果つまり目標を達成するためにはお客さんの行動を把握することが非常に重要になってきます。</p>
<p>それなのになぜか、当初お客さんの行動を予想してサイトを制作したはずなのに、現状の行動との違いを把握しないことはとてももったいないことだと思うのです。</p>
<p>たとえまったく同じコンテンツでスタートしても、このあたりの検証・改善を繰り返しているサイトとそうでないサイトでは、コンテンツ内の文言の言い回しや観閲者の滞在時間などに違いが出てきて、その結果、売上や問い合わせ件数などの数字にも違いが表れているはずです。</p>
<p>また同時に、冒頭に述べたページビュー数に占める検索エンジンからの割合にも変化が出てくるのではないでしょうか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットは安い‥？</title>
		<link>http://weblog.notchin.net/business-web/172.html</link>
		<comments>http://weblog.notchin.net/business-web/172.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 15:33:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Notchin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスとWEB]]></category>
		<category><![CDATA[価値]]></category>
		<category><![CDATA[戦略]]></category>

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		<description><![CDATA[｢ネットでの買い物は安い｣
というイメージを持つ方は私のほかにもいらっしゃると思うのですが、同じ
&#34;安い&#34;
という言葉でも、立場によって解釈が異なると‥。
まずは買う側から見ての安い。
これはどちらか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>｢ネットでの買い物は安い｣</p>
<p>というイメージを持つ方は私のほかにもいらっしゃると思うのですが、同じ</p>
<p>&quot;安い&quot;</p>
<p>という言葉でも、立場によって解釈が異なると‥。</p>
<p>まずは買う側から見ての安い。</p>
<p>これはどちらかと言うと、売る側がネットのみもしくは実店舗にネットを加え総体的なコストを削減した結果、販売価格（購入価格）が安くなるというのは、多くの人が感覚的にも経験的にも理解していることではないでしょうか。</p>
<p>ところで。<br />
意外に見過ごされているのは売る側。</p>
<p>｢そりゃ安くなるやろ？実店舗もいらんし人件費も削減や！｣</p>
<p>そのとおりなのです。</p>
<p>‥が、せっかくなので今回は違う視点で。</p>
<p>｢同じコストでも他社にくらべ販売価格を高くできる｣<br />
｢同じような商品でも価値が高く感じられるので多少高くても買いたい｣</p>
<p>ということが起こり得るわけです。ネットではとくに、そうなるまでのスピードが。<br />
つまり、売る側は安くも高くも売ることができるということ。<br />
特に小規模な企業ではその恩恵が数字となって表れやすいのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>同じコストだから</li>
<li>同じような商品だから</li>
</ul>
<p>｢安く販売する｣</p>
<p>こともできるのですが、そうではなく、私が考えるネットならではの秘めているパワーは、</p>
<ul>
<li>同じコストだから商品・サービスを&quot;高く売れる&quot;</li>
<li>同じような商品だから&quot;値下げしなくても売れる&quot;</li>
</ul>
<p>側面もある点ではないでしょうか。ほかにもまだまだありそうな気がしますが。</p>
<p>当然これらを成し遂げるためにはサービスの向上やブランディングなど、ネットだけではなくともすると経営者トップの考え方・戦略・戦術が反映されてはじめて結果として表れることになるのではないかと思います。</p>
<p>これがとても重要だったり‥。</p>
<p>｢ネットは安い｣</p>
<p>これは、半分正解。<br />
そして、半分不正解。</p>
<p>ネットでの商品・サービスの提供が成熟する時期には、</p>
<ul>
<li>絶対的な安さ・高さ</li>
<li>相対的な安さ・高さ</li>
</ul>
<p>このあたりを考え見直してみるのも、意味のあることだと思うのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネス用のメールアドレスは独自ドメインで‥</title>
		<link>http://weblog.notchin.net/business-web/131.html</link>
		<comments>http://weblog.notchin.net/business-web/131.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 03:05:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Notchin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスとWEB]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[名刺]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://weblog.notchin.net/?p=131</guid>
		<description><![CDATA[ドメインとは‥？
たとえば当サイトの場合、ウェブサイトのURL &#34;http://weblog.notchin.net/&#34; の &#34;notchin.net&#34;部分がドメインというもので、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドメインとは‥？</p>
<p>たとえば当サイトの場合、ウェブサイトのURL &quot;http://weblog.notchin.net/&quot; の &quot;notchin.net&quot;部分がドメインというもので、世界でただ１つの住所のような役割を果たし、メールアドレスであれば次のようになります。（｢info｣部分は適当な文字列）</p>
<p><img src="http://weblog.notchin.net/wp-content/themes/notchin/images/text-images/mail-blk.gif" alt="" /></p>
<p>ところで、私のまわりを見渡してみると‥。</p>
<p>個人でビジネスをされていてもウェブサイトをお持ちでない方の割合は非常に高いように思います。</p>
<p>そしてそのような方の名刺には、メールアドレスは記載されていても大手プロバイダのドメインであったりします。</p>
<p>プライベートでは私もこのようなメールアドレスを使っていますし、プロバイダのドメインが悪いというわけではありません。</p>
<p>しかし、ビジネスでは独自のドメインを取得しメールアドレスはそのドメインを使用することを個人的にはおすすめしたいですね。</p>
<p>｢ウェブサイトがなくても？｣</p>
<p>です。</p>
<p>そのわけは‥。</p>
<p>企業－個人間での取引き（B2C）であればまだしも、企業－企業間の取引き（B2B）においてはそれらの使用・未使用によって、第一印象が</p>
<p>&quot;よくなることはない&quot;</p>
<p>どころか</p>
<p>&quot;不安に思われる&quot;</p>
<p>可能性は十分にあると思います。</p>
<p>｢年間数千円も払えないのかな？｣</p>
<p>と。</p>
<p>私自身が体験した極端な例ですが、以前、ウェブサイト関連の仕事をしているという方よりあるサイトの更新等の仕事を依頼されました。</p>
<p>ありがたいことではありましたが、迷わずお断りさせていただきました。</p>
<p>ウェブサイト関連の仕事をしていると言われても、いただいた名刺のメールアドレスを確認すると、某大手のフリー（無料の）メールアドレスだけが‥。</p>
<p>*)<br />
安定性や安全・安心面では大手プロバイダは優れていると思います。また、大手プロバイダや大手ポータルサイトで独自ドメインを運用することも可能です。</p>
<p>*)<br />
独自ドメインを使用したメールを送受信する際には、ドメインの取得・更新料とは別に、メールを管理するためのスペースを借りる費用もしくは現在お持ちのメールアドレスへ転送する場合はその費用が必要になります。それでも、｢.com｣や｢.net｣、｢.info｣などであれば、一般的には年間数千円から1万円以下と考えて差し支えないでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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